フィリピンで気を付けたい病気

ヒ蟻 
セブの毒アリ

日本ではヒアリ(毒蟻)でニュースになっていますがセブ島では十数年前から生息しています。
小さなアリでも赤い蟻には気を付けてください。
差されると痛みとかゆみがしばらく続き腫れますが虫刺されの薬を何度も塗っていると収まってきます。
タオルなどに付着していると大変なことになります。
Baygon(ゴキブリスプレーで退治できますが巣を見つけた場合はお湯や水で溺れさせることです。

セブの海 
熱帯性疾病


セブで考えられる熱帯性疾病については、今のところデング熱とアメーバ赤痢のみです。
それぞれの疾病の特色を把握して感染予防努めてください。
長く住んでいくと感染する危険度はかわないのにもかかわらず気が緩んでいきます。
特にデング熱では雨季に感染の確率が高くなります。

セブの海 
デ ン グ 熱 Dengue Feve

日本でも昨年注目された感染症ですが、マラリアと同様にアジアや太平洋諸島など熱帯亜熱帯地域に広く分布するウイルスによって引き起こされる感染症です。
デング熱は流行する地域全体で年間約1億人の患者が発生しており、マラリアと異なり、デング熱を媒介する蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカ)などです。
空き缶などに溜まった水や竹の切り株に溜まった水でも発生するために都会で流行することも多く、ある意味ではマラリアよりも感染する危険性は高いと言えます。

シマ蚊 

感染源

デング熱ウイルス(フラビウイルス属で14型まである)を保有している蚊(ネッタイシマカ、ヒトスジシマカなど)に吸血されることにより感染します。
315日、通常56日の潜伏期(蚊に刺されてからウイルスが体内で増えるまでの期間)を経て、突然の発熱ではじまる。熱は3840℃程度で57日間持続し、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、発疹を伴います。この発疹は風疹と同じような小さな紅斑で、痒みや痛みはありません。また、軽い皮下出血が足腿部、腋下、手のひらに発熱期の最後や解熱後に現れます。

ホテル 
 予防方法

短期滞在であれば、防虫スプレ-や蚊取り線香あるいは厚手の服の着用(長袖、長ズボン)である程度は予防できます。
電気蚊取器は電力事情が悪い外国(流行地域は全て良くない)では停電などのために使用不能になる場合が多いのでお勧めしません。
やはり昔ながらの蚊取り線香が一番です。
長期の滞在であれば、思い切って蚊帳を購入することをお勧めします。

鮮魚 
ア メ ー バ 赤痢

赤痢アメ-バと同定される原虫の感染は、赤痢アメ-バシスト(嚢子)に汚染された飲食物などの経口摂取により成立します。シストは胃経て小腸に達し、そこで脱シストして栄養型となり、分裂を繰り返して大腸に到達します。

潜伏期は23週とされていますが、数ヶ月~数年におよぶこともあります。

腸アメーバ症

下痢、粘血便、しぶり腹、鼓腸、排便時の下腹部痛や不快感などの症状を伴う慢性腸管感染症であり、アメーバ赤痢、アメーバ性大腸炎などの病型を含みます。
典型的なアメーバ赤痢ではイチゴゼリー状の粘血便を排泄しますが、数日~数週間の間隔で増悪と寛解を繰り返すことが多いです。アメーバ性大腸炎の場合はやはり腹痛と下痢を主症状としますが、下痢の性状は血便、粘液便など多様です。


腸外アメーバ症
潜伏期は23週とされるが、数ヶ月~数年におよぶこともあります。肝膿瘍が最も多く、発熱(3840℃)、右季肋部痛、同部圧痛、肝腫大、嘔気、嘔吐、体重減少、寝汗、全身倦怠などを伴います。まれに心嚢、肺、脳、皮膚などのアメーバ症も報告されています。

鮮魚コーナーSM 
予防方法

ワクチンは存在しまないので、不衛生な食べ物を食べないようにし、十分に加熱調理したものを食べることが重要です。お魚さんで購入した鮮魚を刺身で食べる時はお店でさばいてもらわないでください。
まな板や包丁から感染するときがあります。

食事 
市販の薬ではだめです

デング熱もアメバー赤痢も上記の症状が出ましたら病院へ行くことをお勧めいたします。
セブドクタースには日本人が勤務していますので日本語で通じます。
他の病院でも初診料は千円位なので高額ではありませんので早めに病院へ行くことをお勧めいたします。

デング熱は日本の解熱剤では熱は下がりません

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セブ島も女性も変わってきました!

フィリピ―ナ2
変わってきた女性も生活も

日本で住んでいる時は、フィリピン女性と言えばフィリピンパブに勤めている女性しか見かけませんでした。
セブ島に住んでみると、此方の中流家庭は思っていたのとは違ってました。

ビレッジ 
自宅にプール

日本では気候もありますが自宅にプールのある家はとても少ないです。
フィリピンでは中流以上の家には普通にあります。

住宅 
中流家庭

フィリピンに住んでみると一般家庭の実態が見えます。部屋の広さも数も多いです。
中流家庭以上の家庭では日本の家庭より裕福ではないかと思う気がいたします。

フィリピ―ナ 
裕福な生活

給料の額ではなく現在の収入でどのような生活ができるかを見た場合。
家の大きさや部屋の広さは日本の方が狭く、中流家庭ではメイド2人を雇用しているのが多い。

フィリピ―ナ2
歯 の矯正
フィリピンの学生によく見かけるのが歯の矯正です。
歯並びを小さい時から治療するのも日本より多い気がいたします。
この治療も何年間かかり数十万円のお金がかかります。

101店内
昼ごはんに1人2千円以上

ここのバイキングレストランは数百人が収容できます。
お一人食べ放題で約2千円しますがお昼でも満席です。日本でお昼に2千円は中々ですね。

フィリピ―ナ3 
考え方を変えて

途上国へ行けば年金でも暮らせるだろう!この考え方はセブ島には当てはまらなくなりました。
物価は安いものもありますが全てではありません。
賃貸住宅はマニラより高く5万円以下を探すのは大変です。
一戸建てやマンションですと10万円以上はしますし電気料も高いです。
日本にいた時と同じ水準で生活をしようと思えば日本よりお金はかかると思います。

セブ島にはヨーロッパ、香港、中国、韓国の富裕層が多く移住していますので物価も上がりました。
10年前とはだいぶ変わりました。年金プラスαをした生活が求められます。

Email: jis-cebu@live.jp

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年金だけでは不安の方に朗報!

セブの海 
セブ島近辺の海
セブ島の海は透明度が高く10m先の海底が除けるくらいです覗けます。
セブの海にはカラフルな多くの観賞用魚が生息しています。

セブの海中4 
珊瑚やイソギンジャク

シュノーケルで覗くと、そこは巨大な水族館です。
珊瑚やイソギンジャクの周りには多くの魚が集まっています。
ポイントを変えると大型なナポレオンと出会う時もあります。

クマノミ2 
人気のあるクマノミ

日本で人気のあるクマノミは多くの種類がいます。
イソギンジャクと自分の身を守るために共存しています。
イソギンジャクには毒があり、クマノミだけが免疫を持っています。

カクレクマノミ 
デズニ―で人気

デズニ―のアニメで人気のあるニモやドーリー(ナンヨウハギ)は海水魚飼育の方にも人気があります。

ナンヨウハギ 
ナンヨウハギ

このドーリーも日本で人気のある魚です。

タテジマ 
タテジマキンチャク

幼魚の時はブルーの色に白い渦巻きがありますが成魚になるとタテジマに変わります。
幼魚の時と成魚になった時に模様が変わります。日本で購入すると1万円前後します。


ブル―カーペット 
カーペット(イソギンジャク)

日本では魚と同じくらい人気なのがイソギンジャクで特にカーペットです。
色もレッド、ブルー、グリーン、パープルとカラフルです。
毒を持っており素手で触ると赤くはれてしまいますがクマノミは大丈夫です。

大型と小さい魚 
パッキング
ビニール袋に海水と酸素を入れて1匹ずつパッキングをします。
大型の魚は箱に数は入りませんので隙間に小型の魚を入れ動かないようにして梱包をします。
カクレクマノミなど小型の魚はひと箱に200~250匹を梱包します。

パッキング 
ビジネスチャンス

無店舗販売(通信販売)が増えている日本ではサイドビジネスで始める方も増えています。
趣味とビジネスを兼ねた仕事ですね!
セブ島に移住を考えてはいるが年金だけでは心細いと考えている方などには良いかもしれません。




海水魚卸し

セブの海水魚はヨーロッパや香港、中国にも人気があります。
今は店舗を持たずネット販売ができる時代になりました。
固定客が定着しますと安定収入が見込めます。
You Tubeで日本へ送るまでの手順をビデオをまとめてみましたのでご覧になってください。

興味のある方はご連絡ください!

Email: jis-cebu@live.jp


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日本と海外の違い

フィリピ―ナ 
日本との違い

海外にロングステイ、海外移住をした時に良く感じる事のなかに、私たちの常識とその国の考え方の違いです。
例えば、フィリピンで車の中からタバコの吸殻など捨てる方をたまに見かけます。
始めてみた時は怒りを感じましたがしかし、現地の方に聞くと全ての人がその行動に対して悪いとはいいません。
何故かというとゴミを捨てる事は清掃をする人に仕事を与える考え方。
これは単なる屁理屈で理解できませんでしたが、最近その屁理屈がわかるような気がしてきた自分が怖いです。

フィリピ―ナ3 
常識はずれが許せる

ビジネスは別として一般的に時間に対してルーズなフィリピン人、約束の時間に全員が集合することは不可能に近いです!中には集合時間に寝起きする人もいるくらいです。
日本語をボランテアで教えていますが時間に全員が揃った事は1度もありません。
数人はいつも10分、中にはは平気で30分遅れる人がいます。その事に慣れないとフィリピンに移住は出来ません

フィリピ―ナ2
自分の非は認めない

次に自分の過ちを認めるのが少ない国民性のように思います。
非を認め、前進したほうが徳なのに頑固にsorryを言わないのが多いです
日本人男性は素直にごめんなさい!と言われて許さない人は殆んどいないのです。
しかしゴメンナサイと自分で非を認めるのは日本人だけかもしれません。
海外では非を認めると直ぐに損害を請求されてしまいますので謝る事はしないのが一般です。

フィリピ―ナ3 
嫉妬心を抑えることも大事です

フィリピン女性は嫉妬深いですが、意外と日本人男性も嫉妬深い人もいます。
年が離れている妻がいる方は彼女にもフリーな時間をあげることも大切だと思います。

フィリピ―ナ 
愛情表現

いろんな国を見て自分を振り返ると日本人男性は妻に対しての愛情表現が下手な国だと私は感じています。
妻に対しての感謝の気持ちを相手に伝えたほうがもっと家庭円満につながると思います。
奥さんに愛しているよ!ありがとう!といえる男性が少ない日本!海外移住をしたときには自分自身を変えてみるのも一つかもしれません。

マガンダ2 
自分を変える

自分自身でも気がつくくらい性格が変わったような気がします。
わがままで自己中心的な性格を変えてくれたのは妻と子供。
そして素直に生きることが出来るこのセブ島と自然だと私は思っています。

海外では自分が外国人であることを忘れてはいけません



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海外から見た日本と今と昔

マガンダ
海外から見た日本

日本に居てマスコミ情報だけで判断する日本と海外から日本を見た場合は少し違うような気がいたします。
海外から見た場合は情報も日本以外からも入ってきますので第三者的な見方ができるからだと思います。

フィリピ―ナ 
日本にいたときのフィリピン

日本に住んでいる時のフィリピンは途上国で貧しい国のイメージで見ていました。
ジャパユキさんと言われ安いサラリーで出稼ぎに来ているフィリピ―ナの見方です。
その当時はまさか中国が日本を抜き経済的にも大国になるとは思ってもいませんでした。

フィリピ―ナ3 
まさか!が昔の考え

30年前には韓国や中国がここまで発展してくるとは思ってもいませんでしたし、中国、韓国製品は安かろう!悪かろう!と殆どの方が思っていたはずです。
今は白物家電(冷蔵庫、洗濯機など)は日本メーカーは撤退し殆ど中国製品です。
フィリピンでは日本は良い製品と認識はしてますが高いのイメージがあるようです。

フィリピ―ナ4
技術の流出

昔は日本国内での生産より中国、台湾などの人件費が安い国での生産を目指し海外拠点を多くの企業が進出しました。
その時に技術と技術者も一緒に流失してしまったのが戦略の間違いだったのかもしれません。

フィリピ―ナ 
付加価値

私は商品を購入するときに必要な機能と値段を考慮しますが必要のない複雑な機能より簡素化された安い方の製品を選びます。
電化製品は壊れた時に直すより少しお金を出すと新品が買える時代です。
必要としない機能なくても簡素化した安い製品を選ぶ需要が多いのが現状です。
身近に感じるのがプリンターとインクです。ハードは安いですがインクが高い壊れた時に修理するより新しく買った方が得の考え方です。
物を大切にすることは現在も同じですが直して使う考え方は変わってきているようです。

フィリピン 
昔と今

以前はフィリピン人から日本は出稼ぎの場所で裕福な国とみられてました。
でも今は日本は観光地の一つと考えている富裕層が増えているのが現実です。
日本人もフィリピンに行けばなんとか暮らせる!の考え方も一昔の話です。
特にセブ島で日本と同じ生活をするには日本よりお金がかかると考えた方がよいです。
加えて外国人に対して補償は何もありません。

現実を見つめ直す時期に来たようです!

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