海水魚卸のビジネス


セブの海水魚

セブの近辺には1000種近くの海水魚が生息しています。

マクタン島より1時間先にはシュノーケルで海の上から覗くだけで多くの魚が寄ってくるポイントもあります。

ダイビングはお金がかかりますがシュノーケルは無料で楽しめます。




趣味からビジネスへ

日本へいる時は熱帯魚を飼っていましたが海水魚はきれいですけど海水を作る手間と管理が大変で出来ませんでした。

セブ島へ移住をしてからは今まで出来なかった海水魚飼育に挑戦してみました!

日本では高価な海水魚もセブでは数分の一で手に入ります。

より安く海外に輸出ができないかと7年前から始まったのが海水魚の卸です。



海水魚卸の手順

最初にやることは魚同士が顔を見ると興奮をしてビニール袋を口で突きビニールを破りますので中に新聞紙を入れます。



集まった海水魚

集まった魚を種類別に分けます。

この魚はセブ島近海だけではなく、サンボアンガ、パラワン、サマール島などオダーに合わせた地域で採れる魚です。



酸素と海水

元気な魚を選びながら(クラスA)新鮮な海水と酸素を入れ1匹づつビニール袋に詰め変えます。

この状態で餌をあげなくても1週間は生きています。

オーダーに合わせて

注文に合わせてボックスに入れます。

又、温度が上がらないように氷棒を一緒に入れボックス内の温度を調節します。

箱入れ

大型魚ですと一箱に4匹しか入りません。

それらを飛行機に載せて運ぶのですから末端ユーザーが買う時には値段が上がってしまいます。

チャチャは殆んどの魚を見分ける事が出来るようになりました。

梱包

発砲スチロールに大型の魚を入れ隙間に小さな魚を入れます。

2つの発泡スチロールを段ボールの箱に入れて1梱包となります。(1箱は約18kg~20kg)

JISでは海水魚卸の部門もあります。

一般小売はしませんが、これから海水魚販売をやりたい方や海外から仕入をなさりたい方には仕入れ手続き方法等お教えいたします。

詳しく知りたい方はメールでお問い合わせください。

趣味がビジネスになりました!Saito


JIS Marine Export

http://cebumarine.web.fc2.com/index.html

メール:jis-cebu@live.jp Saito



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