お母さんを捕まえて!


アイランドホッピング

一般的なフィリピン人像

 一般的に言われるのは「フィリピン人はプライドが高くて、人前で感情的になって叱責をしてはいけない」というのがあります。

この言葉については在セブの邦人と話をするたびに耳にします。意味もなく人前で現地人を怒鳴りつけるのはよくない態度となります。
しかし、反対にそれが故に伝えたいことが伝えられないという状況にもなることがあり、やがて、いいたいことが言えずにストレスがたまっていくことがよくあります。

このような状況に陥ったときには少し考え方を変えてみましょう。相手は日本人ではありません。いわないと伝わないということが多いと考えてください。

しかし伝え方には注意してください。多少不快におもっていても問題の内容を伝え、どうしてほしいかということを感情的にならずに伝えてあげてください。

日本のように苦情をいうときに無理に笑顔を見せる必要はありません。私たちの経験からしても、日本人対日本人との会話の様子とは異なり意外と苦情をありのままいうと「あ、そうだったのですか、わかりました、次回はそうします。」という返事がほとんどの場合返ってくるように思います。

ここでいいたいことを、「フィリピン人」という外からのうわさをそのままうけいれ、彼らの性格を固定観念として作ってしまうのではなく、ありのままの姿を御自分の目で確かめてみてください。

意外と楽観的な難しくない人々だということがわかっていただけると思います。
アイランドホッピング

えーうそー!

バスケットボールのコートで親子が言い争っている。30代の母親と10歳位の男の子である。すると、男の子はビレッジの外へ出て行ってしまった。15分くらい経つと子供は5人の警察官と一緒に戻ってきてガードマンと話をしている。
ガードマンは電話をかけている様子、しばらくすると母親が飛んできて警察官と話をしている。

男の子が母親を警察官に自分は母に侮辱を受けたので母親を捕まえてくれ!という内容である。
     
えーうそー!日本では考えられない!

このように日本の常識と海外の常識の違いをよく目にします。
もし、自分の妻や子に暴力を振るうと即、留置所に連れて行かれますのでご注意!

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