お父さんに会いたい!


日本語を知らない新日系人

日本がバブル成長時期(1980年代後半)、多くの新日系人が誕生しました。日本へはジャパユキとして興行査証で出稼ぎ、中には身ごもって帰国したフィリピン女性も少なくありません。

現在20歳を過ぎている新日系人がフィリピンには大勢います。



お父さんを知らない子供たち

5年前のアメリカからの圧力で激減したジャパユキさん、父親の顔を知らない新日系人。

父親だけでなく母親からも見放された子供も少なくありません。経済的に生活が出来なくなり施設(孤児院)に入った新日系人。



両親から見放された子供

名前は日本人名、両親から見放され孤児院に入っている子供もよく目にします

日本人のお父さんを持ち認知をされない子供たち、多くの父親は日本に家族があってフィリピン女性とは遊びから始まるケースが多く、妊娠がわかると離れていくケースです。

フィリピンでは宗教的に妊娠中絶が出来なく不幸せになることが分かっていて生まれてくる子もいます。

新日系人にとっては幸せとはいえません。



クリスマス、誕生会を知らない子供


クリスマス、誕生日にはお父さんがいません。仕送りも1年、2年と時間が経つにつれ送金額が少なくなり、最後には連絡もつかなくなるケースもあるようです。

顔と名前は日本人、でも全く日本語が話せない日系人!これで良いのですか、お父さん!

せめて子供が大学卒業までは父親として責任を取って欲しいと思います。



連絡を取ってください!お父さん

一度でいいので自分の子供を抱きしめてあげてください。

フィリピンは多くのお金がなくても食べる事は可能ですので1万円でも考えてくださいお父さん!


私の子供も新日系人です!Saito




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