84万円で永住権



海外移住、リタイアメントビザ

海外移住が増えている昨今!セブ島にも多くの外国人が移住をしています。アジアの中でもフィリピンだけの特典を生かした退職者ビザです。


年金受給者(年間100万以上)ですと84万の預けだけで取得ができます!



リタイアメントビザ(SRRV


特別居住退職者ビザ(SRRV)通称:リタイヤメントビザ
フィリピンのリタイアメントビザは正式には退職者特別居住ビザ(SRRV)と呼ばれ、1985年にフィリピン退職者対策局(PRA)が発足した事により誕生しました。

資格条件を満たす外国人または以前にフィリピン国籍だった人は、SRRVを申請することが出来ます。リタイアメントビザだからといって、フィリピンに住まなければいけないとか完全な退職者や年金受給者でなければいけないという規則があるわけではありません。


35歳以上の外国人であって定められた規準をクリアすれば取得することができます。



取得条件



①満35歳以上であること(扶養家族として配偶者と21歳未満の子供を同行可)


②PRA(フィリピン退職庁)指定銀行にUSドルで35~49歳は5万ドル、50歳以上は2万ドルの退職者ビザ専用定期預金を開設すること。なお、3人目の扶養家族から1人につき1万5千ドルの追加定期預金が必要。



年金受給者資格での取得条件


①満50歳以上であること(同伴できるのは配偶者のみで子供は不可)。


②PRA(フィリピン退職庁)指定銀行に1万USドルの退職者ビザ専用定期預金を開設すること。


③独身者は月800USドル以上(年額9600USドル以上)、配偶者同伴の場合は月1000ドル以上(年額12000USドル以上)の年金受給額があり、その金額が毎年本国よりフィリピンに送金されていること。


④上記の年金受給額とフィリピンへの送金を証明できる書類(例:社会保険庁の年金証書、外国送金依頼書の顧客控えなど)の提出。



申請必要書類


・申請書 (家族全員各々につき1通)


・パスポート(家族全員)


・健康診断書(家族全員)


写真(家族全員各々につき、2インチ四方の写真が13枚必要)


・指定銀行の預金証明書


無犯罪証明書(配偶者並びに18歳以上のお子様も必要※日本の無犯罪証明書とフィリピンの無犯罪証明書の両方が必要です)


・婚姻および出生証明書(配偶者・子同行の場合)



申請要件


・申請書:特になし


・パスポート:有効期間が6ヶ月以上残っていること


・健康診断書:フィリピン国内の医療機関にて退職庁規定の書式に記入してもらいます


・写真:通常のパスポート及び証明書用の写真です


・指定銀行の預金証明書:指定銀行より退職庁に直接送付されます


・無犯罪証明書:日本の無犯罪証明書は「犯罪経歴証明書」とも呼ばれ管轄の県警本部にて発行してもらいます。申請には1)戸籍抄本または謄本;2)住民票;3)パスポート;4)証明書の用途が確認出来る書類(退職者ビザ申請書など)が必要。申請時に指紋採取をし1~2週間後に発行されます。フィリピン国家警察(NBI)の無犯罪証明書は「NBIクリアランス」と呼ばれ、申請にはパスポートと写真が必要。


・婚姻および出生証明書:フィリピンの日本領事館に戸籍謄本を提出し、英文の婚姻証明ならびに出生証明書を作成してもらいます



申請手数料


・申請手数料:1,400ドル(本人)、同伴家族1名につき300ドル


・退職庁銀行口座への申請手数料の電信送金費用:5ドル


・無犯罪証明書:日本の犯罪経歴証明書は無料の場合が多い、フィリピン国家警察(NBI)の証明1名あたり200ペソ前後


・健康診断書:1名あたり約700ペソ


・英文の婚姻および出生証明:いずれも1通550ペソ



フィリピンリタイアメントビザの特徴

1. 永住権の取得
ビザを取得すると同時にフィリピン共和国の永住権も得られ、再入国の際の許可を取る必要なく、自由に入出国が出来る様になります。

2. 免税措置
ビザ取得後に退職庁の定める諸手続きを踏むことにより、免税で7,000USドル相当の個人の所有品、家庭電化製品、家具の輸入、又は身の回り品を持ちこむことができます。

3. 投資への転用
現地銀行に開設した退職者ビザ専用定期預金は、ビザ取得後ひと月経てば退職庁の定める諸手続きを踏むことにより、コンドミニアムやゴルフクラブ会員権の購入、あるいは住宅用地の長期リースといった退職庁の認める投資に転用することができます。

4.換金の保証
退職者ビザ専用定期預金の利息分は随時引きおろしが可能であり、預金元本は退職者ビザプログラム脱会時に返済されます。

5. 就労が可能
外国人就労許可証を得ることにより、フィリピンで就労することが出来ます。しかも労働ビザ(9G)と異なり、就労が終わってもビザの種類を切り替える必要もなくそのまま滞在を続けることが出来ます。



永住権がなくても定住

観光ビザで入国しても2ヵ月毎の査証更新で1年は滞在できますので問題はありません。

移住体験をしてこの国に住みたいと感じた時で将来の計画を立ててからトライするのは良いと思います。

永住権取得にあたって法外な手数料を請求する業者もあるようですから注意してください。自分でやれば無料ですので預け入れ銀行と直接なさることをお勧めいたします。

何故、海外移住をしたい人が多いのでしょうね!政治家さん!Saito

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