神を信じ生きるフィリピン



日本とフィリピンの違い

私は日本の教育で宗教や神の世界を教えることが無いことは残念だなと思っています。

フィリピンでは小学生から授業の中に教科として入っています。日本とは神を信じる強さが違っているような気がいたします。



自ら命は絶たない

どんなに苦しい状況に追い込まれてもフィリピン人は自ら命を絶つことなどは考えません。

それは宗教的に許されないからで、自分は神から生かされている。命の大切さ、尊さを知っているからではないでしょうか!



神を信じる強さ

クリスマスの1週間前になると朝3時に起き教会に行きお祈りをします。それが1週間続きます。

どこの教会でも驚くくらい人であふれます。神を信じて生きている現われです。



死に対しての恐怖感

日曜にドライブに出かけますと2,3回人の行列を見かけます。

それは亡くなった方を埋葬するための行列です。日差しの暑い中皆で送ってあげます。



死に対しての考え方

長生きをしたい、苦しまないでこの世を去りたいと考えているのは誰でも同じですが、フィリピン人は死とは神の世界に行くと考えています。

私は子供にいくらお金持ちになっても神には近づけないこと、神に近づけるのは愛しかないことを教えています。

神を信じ愛があればどんな病気でも治ることを信じています。Saito



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