海外から見た日本の社会保障!



老後と海外移住

現役で活躍なさっている皆さん!老後の事を考えて不安はありませんか?

いずれ私たちは誰かのお世話にならなければなりません。

子供、連れ添い、老人ホーム、のいずれかを選択しなければならない時が来ます。

息子夫婦に気を使いながら生活をする事がいやだと考える方も少なくないと思います。


老人ホーム

老人ホームは入居するのにお金もかかる、その後年金でやっていけるのかと不安をもたれている方もいると思います。

お互い身体が元気なうちは夫婦仲良く生活をするのが一番と私は考えますが、自分が独りになった時を考えておかなければいけないのが現実です。

将来、介護をされる側になることも頭の片隅に入れておかなければならないと思います。



海外移住と介護

体が動けるうちに自分の将来、どこで過ごすのかを考えておくことも必要ではないでしょうか!


まとまったお金がなくても年金だけで、ヘルパーや介護士をつけて生活ができる海外移住を選択肢の中に入れておいても良いと思います。

此処セブでは老人の方だけ入居可能、バリアフリーの優しい住宅の村を計画なさっている情報もあります。




移住者にも介護保険適応

年金だけでの生活を考えている方や、第二の人生を海外でとお考えの方々が心配なさる事の中に介護保険の適用だと思います。此方セブに移住なさった方に認知症になった友人がいました。進行が早くアルツハイマーと診断されて3年でお亡くなりになりました。

奥さんはフィリピン人で献身介護をなさっていたのを昨日のように覚えています。もし、海外でも介護保険が適応されヘルパーさんが来てくれれば助かると思いました。

二ヶ月に一度の年金支給は海外でも受給はできますが介護保険料は天引きされています。医療費は翻訳をして社会保険庁に申請をすれば還元はされます。でも介護保険は適応されません。



海外で介護保険適応

セブでは介護専門校卒業者で職に就けない方が多くいます。その方々に協力をして頂き第三セクターの設立は可能ではないでしょうか。日本の時給で1日の雇用が可能な国です。

全てが後手になっている日本政府、民主党さん!考えてみたらいかがでしょうか!


今の日本、社会保障は先進国といえるのでしょうか!Saito



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