セブ島の楽しみ方2



常夏のビーチ!セブ島

セブ周辺にはたくさんのビーチリゾートがあります。ここでは実際皆さんが、セブに住んだらという想定でどのようにしたら有意義に、安価で使用できるかというお話をしたいと思います。


セブ島とは

セブ周辺のリゾートの形態は、マクタン島(空港近くの大手高級ホテルがある地域)を除いて、小さな隠れ家的なリゾートが点在しています。旅行者は日本人だけでなく、韓国、アメリカ、ヨーロッパとさまざまな国からきています。


ヨーロッパ観光客

ヨーロッパ系の旅行者はガイドブック片手に、ローカルの交通機関を乗り継ぎ、質問があったらその場で現地人に聞いて、目的のビーチリゾートにいくという旅行の仕方をしています。

従って、私たち日本人が日本国内でしているようなホテルを予約して、観光バスにのって、バスガイドさんやツアーコンダクターがいろいろとしてくれる言わば日本的な旅行とは、少し違います。


ガイドブックに載ってないホテル

ホテルの予約ですがガイドブックに載って決まったリゾートの部屋などこだわりがない場合を除いて、ほとんどの場合必要ありません。とても気軽に行けます。

値段はツインのコテージタイプでP500からP1500というとても安価なものです。エアコンがつくと割高になるケースが多いです。場所によってはコテージの外はすぐに真っ青な海と白い砂浜というところもあります。


セブ島は南北200Km

交通についてですが、セブ島は南北に200kmと細長い島です。中央の西側がセブの中心街となります。街の中にあるバスターミナルからそれぞれのビーチリゾートに行くことができます。

値段は南の端まで行ったとしても片道p150ほどです。バスはセブ島内の中長距離と移動するときには便利で安価な交通手段だということができます。バスのステーション内でも、バス内でも、運転手やポーターに聞くと親切に教えてくれます。


入場料は100円が多いです

日帰りの旅行でビーチリゾートで日中ゆっくりしたい場合、中級程度のホテルのビーチでは入場料(2千円~)を払います。ローカルの入場料はP50(100円)が多いです。読書本や弁当、果物などをもっていくと楽しめます。


シュノーケルも出来ます

アイランドホッピングを一人でやるには船を借りるだけで7千円くらいかかりますが小船で交渉次第で200円でも借りれる所が沢山あります。

以上、セブ周辺のビーチリゾートについてでしたが、この先はセブに在住する私たちが自分たちの足で実際みて、安価で良いと思ったセブ周辺の地域、リゾートをピックアップして写真とともに皆さんにお見せしたいと思います。

ガイドブックだけに頼らないようにしてください。Saito


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