オランゴ島と海水魚



引き潮の時は乗り換え

水位が低くなる引き潮の時はボートの底がついてしまいますので、小船に乗り換えて岸へ渡ります。マクタン島とオランゴ島までは20分位ですが最終便は5時半多くのオランゴ島住民が買出しをして島へもどって行きます。船の料金は20円!



笑顔が耐えない住民

田舎に行けば行くほどハートの温かさを感じます。この笑顔があちらこちらにあります。



オランゴ島は魚が豊富

魚は新鮮でとても美味しいです!月に数回私とチャチャは観賞用海水魚を日本へ輸出していますのでオランゴ島へ向かいます。楽しみの一つは美味しい魚と貝がある事です。



チャチャはカマヤンで食事

魚を美味しく食べるにはカマヤン(素手で食べる)。魚の美味しい所は骨についている身です。指で魚の身を取り出すのは一番簡単です。フィリピン高級レストランでもカマヤンで食べても失礼にならないレストランもあります。



海水魚のエクスポート

各方面から集まった生体を別けビニール袋に水とエヤーをいれ温度調整をして(氷を入れる)1箱に大型は6匹~8匹小型は100匹くらい入れて出荷します。この状態で1週間は生きています。



香港、イギリス、日本などへ行きます

多い日には1万匹以上が出荷されます。現地価格は安いですが人手がかかり飛行機で運び通関をしますので数倍になってしまうのは仕方が有りません。



大型魚

大型の人気のある海水魚は日本では1万円以上します。



ウミウシ

国によって人気の生体も変わってきます。今香港で人気があるのはウミウシです。

JIS(日本人海外移住サポート)ではメイドさんや介護士に日本語、日本料理を無償で教えています。それは別のビジネスがあるから出来るのです。

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ
にほんブログ村 この情報がお気に召しましたら応援クリックを宜しくお願いいたします
スポンサーサイト

テーマ : フィリピン
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
カテゴリ