素敵なフィリピ―ナとセブ島

モデル 
習慣の違い

海外移住をした場合入国3ヶ月くらいは、気を張っていて疲れを感じずに生活ができるのが一般的です。
しかし、文化、言語、食、気候などの違いからだんだんと疲れてくる人がいます。
そんなときは自分が思い通りになる空間(自宅)でしばらく休むことをお勧めします。
しばらく休むと「また外へいって、これをしてみよう!」という気持ちになるものです。

フィリピ―ナ2 
日本から揃えるのは

ご自分の体にあった常備薬は日本から持ってくることをお勧めします。
また日本でしか手に入らない薬などは定期的に手に入れられるよう準備が必要です。
医療全般に関して、一般的に「手術をするならば日本に戻ったほうがいい。」とセブ在住日本人の方が口々にいっておられます。
反対の意味では、それ以外はセブで十分対応できるということだと思います。


フィリピ―ナ 
車と生活

フィリピンは車の運転が乱暴な人もいますので車の運転は避けたほうがいいでしょう。
車はあった方が便利ですがドライバーを雇われることをお勧めします。
外国の生活は自立し、他人との距離をある程度おいた生活が日本にいるときより要求されます。
同じ日本人だからといってもそれぞれ外国にきている目的も違います。
それぞれの生活スタイルを尊重する言動をとることをお勧めします。


マガンダ 
現地の物で調達

セブ生活の大きな利点の一つは、物価の安さにありますが日本からの輸入品はかなり割高です。
必要最低限のものを除いて現地のもので応用することを勧めします。


フィリピ―ナ  
近所づきあい

日本の近所付き合いの仕方はここセブではあまり必要ありません。
日本の30年、40年前の近所付き合いを思い出されて付き合ってみるといいと思います。
隣の家にしょうゆを分けてもらうのも問題ありませんので困ったときには尋ねてみることです。
逆に近所からの要求にはいくらか答えてあげなくてはなりません。
現地レベルの限度を超えない程度に、助けたり助けられたりするのはいざというときに頼りになります。

フィリピ―ナ2 
宗教や文化の違い

外国人と政治、宗教の話をしても何もいいことはありません。
もともと違う価値観を持っているもの同士なので、話しても結局違いが分かるだけです。
またお金の話になったときも同様で、話を持ちかけられても適当なところで話をそらしましょう。
また、食文化や言語の話を聞くのは全く問題ありませんのでできるだけ近づいてみましょう。


モデル 
ビサヤ語に挑戦してみる

現地語ができるかどうかは大して問題ではありません。
やっているという姿勢をみせると現地人の心もより開いてくれると思います。

フィリピ―ナ4
困ったときには

外国で日本人は困ったときには泣き寝入りというケースをよく耳にします。
しかし、ちょっとした事で、現地人の助けが必要なときは思い切って声を出してみてください。
フィリピン人のほとんどは言葉が通じなくても察して手をかしてくれるでしょう。


モデル2 
現地の食べ物に挑戦してみる

食べてみたという経験が大事で自分の国の食事が美味しいと言ってもらう事は嬉しいものです。
現地人との会話や、セブに住む人々へ理解が深まって、有意義なセブの滞在になることでしょう。

モデル1 
近所の子供が悪さをしたとき

日本の社会ではときには地域の人が子供たちの悪さを見たらしかるのが一般的です。
しかしセブでは家庭内の事情はさまざまなので、不必要に入り込まないようにしましょう。


モデル達 
フィリピンの法律

私たちがセブに居住する場合は現地の法律を理解しておかねばなりません。
常識のある方ならわかるものばかりですが、ここで一度確認しておきたいと思います。
女性と子供を守るための法律が強い国ですので我が子に暴言をはいて、子供が親を訴えるケースもあります。
妻に暴力をふるって留置所に入ったり強制送還をされるときもあります。

麻薬類の使用所持、18歳以下の子供への性的な暴力はフィリピンの法律では終身刑に値します。

郷に入れば郷に従えですね!saito


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