お父さんを知らない子供たち

ハナ 
日本語を話せないない日本人

日本がバブル成長時期(1980年代後半)、多くの新日系人が誕生しました。
日本へはジャパユキとして興行査証で出稼ぎ、中には身ごもって帰国したフィリピン女性も少なくありません。
観光や仕事でセブに来てフィリピ―ナに妊娠をさせ逃げるように帰国した話も耳にします。

このようなケースで生まれた子供は日本語は話せませんが日本人の血を引いています。

ハナ 
お父さんを知らない子供たち

10数年前、アメリカからの圧力で激減したジャパユキさん。
フィリピンパブ最盛期に誕生した父親の顔を知らない新日系人は多くいます。

父親だけでなく母親からも見放された子供も少なくありません。
母親も経済的に生活が出来なくなり施設(孤児院)で育った新日系人です。

ハナ
両親から見放された子供

名前は日本人名、両親から見放され孤児院に入っている子供もよく目にします
日本人のお父さんを持ち認知をされない子供たち、多くの父親は日本に家族があってフィリピン女性とは遊びから始り、妊娠がわかると離れていくケースです。
フィリピンでは宗教的に中絶が出来なく不幸せになることが分かって生まれてくる子もいます。


ハナとチャチャ3
クリスマス、誕生会を知らない子供

クリスマス、誕生日にはお父さんがいません。
仕送りも1年、2年と時間が経つにつれ送金額が少なくなり、最後には連絡もつかなくなります。
顔と名前は日本人、でも全く日本語が話せない日系人!これで良いのですか、お父さん!
せめて子供が大学卒業までは父親として責任を取って欲しいと思います。

ハナとチャチャ 
母は逃げることができません

本当の名前も知らづ付き合って妊娠する女性、最初から身体だけ目的の男性。
妊娠に気づいた時には男性がいなくなっていますが彼女は逃げることができません。

施設の子供たち 
連絡を取ってください!お父さん

写真はセブにある孤児院ですが中には日本人が父親の子供もいます。
フィリピンの母で出産後経済的に生活ができなくなり施設が預かった子供です。。
母親も最初は施設に顔を見せていましたが今では連絡が取れなっています。
勿論その子供は一度も父親の顔を見たことがありません。
一度でいいので自分の子供を抱きしめてあげてください。
フィリピンは多くのお金がなくても食べる事は可能です。
1万円でも考えてください!

ハナも新日系人ですが日本語も英語もタガログ語も話せます!



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