英語留学は飽和状態のセブ島

フィリピ―ナ3 
人気のセブ島

セブ島を選ぶ理由の中でも格安で英語が学べて比較的治安が良いことのようです。
英語留学者が急増していたセブ島ですが最近は閉鎖に追い込まれている学校が目立ってきました。
以前は多くの英語学校が進出していましたが昨年あたりから飽和状態になり今後は大型校だけになりそうな気がいたします。

ふぃりぴ 
留学から就労へ

一日6~8時間のワンツーマン英語レッスンを受けて寮費、食費込で月20万円くらいが多いです。
6ヶ月間英語を学び、卒業後は就労査証(ビザ)を取得して学校の現地スタッフとして勤務をする若者も増えています。

フィリピ―ナ 
最長36か月滞在

観光ビザで入国をして16か月後は入国管理局長の承認があれば36か月の滞在ができます。
これらが、お試し移住体験です。
また、アジア圏の中でも永住権取得が安いのがフィリピンです。
スペシャル・レジデント・リタイアース・ビザ(SRRV)は35歳以上で現地の銀行に2万ドルを預けると取得でします。

フィリピ―ナ2 
生活費

以前円高の時は1ペソは1.8円でしたが、今日は1万円を両替すると4,670ペソで1ペソは2.14円。
この急激な円安により約以前の1.5倍物価が上がったと考えなければなりません。
日本人が治安的に考慮した場合2万5千ペソ以上の賃貸、電気料は5千ペソ、他にメイド、食費、交通費、外食費を計算しますと約7万ペソ位を考えなければいけません。
7万ペソは以前12万円が現在は約15万円となりこれらを考慮して生活計画をしなければいけません。

就職難の日本は今後、海外移住者は増えていくと思われます、

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