カラオケ店も人員過剰!人材不足!

モデル1 
過剰ビジネス

ここ数年で目立って増えてきたのが英語留学の学校と日本レストランです。
日本人をターゲットにした英語学校は数年前は数校でしたが今は数えきれないほどです。
学校を卒業した方がセブに居座って数人て起業している方もいるようです。
日本レストランも急増しています、セブだけで50店舗以上のお店があります。

モデル 
起業しても短命

起業しても生き残れるのはわずかになると思います。
日本レストランに関して言いますと長年維持をしているお店にはそれなりの努力をしています。
ラーメン店は日本人客をターゲットしてますがセブに定住している日本人にとっては高すぎます。
以前300ペソは為替レートで600円でしたが今は670円です。
麺以外は現地の食材でできるのですから、せめて500円のラーメンが食べたいものです。

モデル2
お店の工夫

長年続いているお店は色々工夫をしていて、その店のお勧めの一品があります。
新メニューを作りランチで客寄せをしたり日本人以外の国の好みも勉強が必要だと思います。
繁盛している店は韓国、中国、フィリピン人に好む料理を考え客を増やしています。
客はその一品を食べるために足を運ぶのです。

モデル5 
飽和状態

英語学校もこれだけできますと価格競争が始まると思います。
利用者にとっては安いほうが良いですが内容まで下がってしまいますと客離れを起こします。
フィリピン人の英語はなまりがありますのでネーティブに話す先生が必要です。

モデル3 
人員過剰、人材不足

セブ島では外資系企業のコールセンターが多くあるのは人件費が安く、英語圏のフィリピンだからです。
英語が話せるフィリピン人でもコールセンターに就職するには英語の発音を勉強しなければいけません。
英語学校も英語が話せるフィリピン人ではなく、英語教育を受けた先生が求められています。

モデル 
日本式カラオケ店

日本人が経営しているKTVも10店舗くらいありますが、全てセット料金からシステムが同じです。
地元に定住している客をいかに捕まえるかが大事ですが、働いている女性は金払いの良い客を優先します。
働いている女性たちの教育が必要になりますが中々難しいようです。
月に一度しか来ない定住者をいかに多く集められるかがお店の分岐点になるような気がします。

現在は内容が求められる時代ですので人員ではなく人材が必要です!

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