KTVと日本食レストランの客層

カラオケ
カラオケ店

以前は日本式カラオケ店のお客は大半が日本人でしたが今は違います。
地元に定住している日本人は今の円安で行けなくなってしまいました。
今は韓国人客がかなりの客数を占めています。

カラオケ 
お店の個性

日本式カラオケ店は10軒くらいありますがどこの店に行っても料金システムは同じです。
ホステスもプロの方が少なくお金がある客には頑張って仕事をしますが、年金生活の定住者には頑張らない傾向があります。
5年前までは月に1度だけ来店する客を大事にしていましたが今は常連客が中心になり、いつも同じ客が歌っているのが多くなりました。

カラオケ店 
セブの定住者

観光客は持参してきたお金を使いっきって行きますが一度限りです。
定住者は安く楽しませてくれないと行きません。
その点をお店のママさんに教育ができれば、定住者を固定客にすることができると思います。
スタンプカードを作っていっぱいになると何かをサービスするのも良いと思います。
定住している客を捕まえれば存続できるでしょうが、そうでないと難しいと思います。

日本レストラン 
日本食レストラン

日本食のお店もカラオケ店と同じく日本人客が激減しています。
値段が安く美味しいお店は日本人客が来ますが減っているのが現状です。
日本食はフィリピンレストランに比べると値段が約倍以上しますので定住者にとっては大変です。

呑ん気 
日本人客が少ない

オープン当初は殆どが日本人客でしたが今は客の10%にも満たないお店が多くなりました。
美味しくても料金が高すぎるので観光客や地元の富裕層の客で占めています。

筑前
地元の客が大事

KTVの女性と同伴するときは日本食レストランで食事をするのが多かったですが今は見かけませんし、特に日本人客とは殆どありません。
大型バイキング店ができ、そこには日本料理もありますのであえて日本食レストランに行く必要性がなくなりました。
日本人が経営しているから繁盛する時代は終わりました。
お店の内装にも桁違いのお金をかけてオープンしているお店も増えています。

お店の目玉商品を作る事が必要かもしれませんね!


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