海水魚のビジネスはいかが!

珍しい
珍しい魚

珍しい魚や採取が難しい生体は価格も高くなりますし、1匹数万円する生体もあります。

イソギンジャク 
イソギンジャク

イソギンジャクも種類が多く色もブラウン、ブルー、グリーン、パープル、レッドなど色々です。
レッドカーペットは採取数が少なく日本では1万円以上します。

クマノミ 
クマノミ

毒を持ったアネモネはクマノミだけが免疫を持っています。
手で触れると真っ赤に腫れあがります。
カクレクマノミも種類が多くイソギンジャクと共存していますが好みがあってイソギンジャクを選びます。

クマノミ 
一匹づつ

小さなクマノミでも日本へ送るときは1匹づつ袋に酸素を入れます。

ハゼ 
人気モノ

海底を歩いているように見えるハゼは人気者です。

確認作業 
最終検査

大型の生体は一箱に4~5匹しか入りませんが小型の魚は200匹以上入れます。




茶々 
輸出

夕方6時くらいから梱包をして深夜2時くらいに飛行場に運びお昼過ぎには日本へ着きます。
1回に送るのは3000匹前後となります。死着は全補償をしています。
生体採取、梱包、飛行機運賃などをトータルすると生体価格は高くなります。

日本サイドスタッフ 
日本スタッフ

海水魚飼育から始まった彼は仕事を関連した海水魚卸し、販売に進みました。
日本では店頭販売、通信販売、オークション販売など販売ルートがあります。
月1度のペースでセブ島に来ています。

私自身も十数年前に趣味から事業に転換いたしました!

Email: jis-cebu@live.jp


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