フィリピンで急病になった時どうしますか!

Amaさん 
保険が無い医療費

セブ島に単身で移住をして1年を過ぎたころに脳梗塞で倒れてしまいました。
保険がない医療費はいくらかかるのでしょう!
朝早く緊急医療室診断から2泊3日の医療費は33,000ペソでした。
CTスキャン、血液検査、専門ドクター2人、介護士2日の費用です。
検査によっては50,000ペソはすぐ超えてしまいます。
常に現金かカードを用意しておくことが大事です。
フィリピンの病院はどこでも入院時には前金を預けます。

セブドクタース
言いなりは駄目

相手が外国人の場合、早急に必要としない検査もしようと致しますので気を付けてください。
できるだけ通訳ができる方と一緒に病院へ行かれる事を勧めます。

セブドクター
高血圧は要注意

今回は左半身が少し自由が利かなくなりましたがリハビリをすれば回復できると思います。
高血圧の方は日頃から血圧は調べておくことが大切です。

Sugaさんと八海山 
単身移住のこわさ

単身で移住をしている日本人も多くいます。
問題は誰もいないときに病気になった時です。
二階に寝ていて急病になり、誰にも連絡が付ける事ができないと大変なことになります。
緊急な時に連絡が取れるような知り合いを準備しておくのも大事なことです。

生野菜 
食生活に注意

一人生活をしていますとどうしても野菜類が不足致します。
フィリピンでは生野菜を食べる習慣は少ないような気が致します。
塩分控えめで野菜を多く取るようにしましょう!

単身年金生活者の場合はできるだけ1日1回は自分の家に様子を見に来てもらう事が大事です。
日頃から自己管理をして最悪のことを考え準備をしておくことです。

年に数回はクリニックで検査をする事をお勧めいたします。

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