海外移住先の選び方

モデル 
セブ島移住も

今までセブ島は地震、台風が少なく被害が殆んどありませんでした。
マニラ(ルソン島)の北の方で発生する台風が一般的でした。
2013年の始めと10月には地震!(セブ島M6、ボホール島はM7.2 )
11月9日にはシグナル4の台風が来ました。

フィリピ―ナ4 
自然災害の対策


セブ島は台風と地震が少なく島々に囲まれているので津波の心配はないのイメージでした。
台風の被害で一万人以上の死者とも言われているレイテ島やサマール島!
ビサヤ地域の人にとって今までの強い台風で体験しているのはレベル3までです。
Typhoon Yolandaはレベル4!
地震、台風が少ないと言われてきたビサヤ地域。
対策をしていない住宅や建物が殆んどでした。

フィリピ―ナ2 
連絡がつかない!

離島で災害があった場合知人らと連絡がつかなくなります。
携帯電話が中心になっているフィリピンでは電波塔が災害で壊れてしまうと連絡が取れなくなります。
私達がセブにいて出来る事は無事を祈り多少の寄付金をするくらいしかありませんでした。
ボランティア活動をするにも交通機関がありません。
レイテ、サマール島近辺には日本人滞在も約140名滞在しています。
この数字は在留届を提出している人数であって実際はもっと多くの数です。

フィリピ―ナ 
以前とは違います

以前は海外移住先としてセブ島を選ばれた方が多くいます。
それは自然災害が少ないことだけではなく、物価が安かったからです。
でも今は違います!年金生活者が生活できる場所ではなくなりました。
周囲の情報だけで判断するのはやめてください。
自分の目で確かめて移住体験をなさってから決めることをお勧めします。

モデル2 
考え方を変えて!

セブ島に移住なさる方も地震、台風が少ないセブ島ではなく!これからは、
地震、台風対策がしっかりしている所を選ぶようにしていかなければいけないと思います。
地震でも建物に亀裂が入った建物や台風で水浸しになったアパートを聞いています。
地震、台風が少ないセブ島だからこそ建築基準が少し甘いのではないでしょうか!
前回の地震では大型モールでさえ壊れ営業が1週間出来なかったモールも多かったです。
日本は地震が多いので対策がしっかりしています!しかしフィリピンは.........

生活費が安いからだけで移住先を決めるのは終わりかもしれません!


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