セブ島の変化

呑ん気 

客層の変化

1万円を両替すると4,000ペソの為替レートです。1ペソは2.5円となりました。

安倍政権になる前は1万円は5,000~5,500ペソで1ペソは1.8~2円でした。

25パーセントの円安、ペソ高となりました。

でもこれはフィリピンに定住している方には大変な事です。

食事に行っても以前1,000ペソの食事が1,800円だったのが今は2,500円です。

日本料理店の客層も以前は日本人が中心でしたが今は韓国人と中国系フィリピン人が多くなっています。

この円安は海外輸出の大手企業や株取引をしている方には喜ばしい事でしょう。


小町 

KTVも一緒です

日本人経営のカラオケ店の8時前と12時過ぎは韓国人客が多くなっています。

めっきり減った客はセブに移住している年金生活者です。

日本人経営のカラオケ店の大体が1時間600ペソを基本にしています。

女性のドリンク、Taxなどを加えると約1000ペソになります。

以前は2時間で2000ペソは3600円ですが今は約5,000円になります。

年金生活者にとってはとても大きな出費となります。

留学生 

海外ても仕事ができる

パソコンがあれば海外どこにいてもビジネスができる時代になりました。

海外ビジネスをしている場合は拠点をあえて日本へ置かなくても良いのではないかと私は考えます。

海外に拠点を置き住所を海外に移動しますと日本では非居住者となりますので住民税は課税されません。

物価が安い海外生活は日本の住民税がかからなく、たいへんな節税となります。

その差額は蓄えとなります。

今は海外との通信も無料で出来る時代です。

ネット環境も今はよくくありませんが今後はだいぶ改善されるようです。

店内 

査証と土地購入

セブは現在バブルに突入しています。

コンドミニアムは外国人名義での購入は出来ますが、土地は出来ません。

現地で法人設立をすると会社として土地の購入と査証収得(ビザ)が可能となります。

条件の揃った土地の場合は投資として考えても面白いです。

コンドミニアムは新しい建設が急増していますので投資目的としては魅力は少なくなってきてます。

砂遊び 

家族で移住

子供が小学前でしたら英語教育には最適です。

ベビーシッターを雇い(大卒)英語教育も出来、奥さんも家事から解放されます。

今までは定年後の海外移住、これからは若者の海外移住となっていくような気が致します。

今セブ島に来る外人は1位が韓国、2位日本、3位ロシアと昔とはだいぶ変わってきました。

グローバル社会に適応させる教育には英語は欠かせません。

年齢が若いほど英語は早く身につきます。


今だからこそ効率の良い生活を考えられてはいかがでしょう!

Email:
jis-cebu@live.jp

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