フィリピンの法律と嫌われる人

セブの海 

フィリピンの法律

女性、子供に手を上げない事、妻であろうと暴力を振るう事は即、留置所です。

外国人の場合は強制送還となりブラックリストに載り再入国ができなくなります。

道端で子供がタバコを吸っているのを見たら注意したくなりますが注意をされる事がなれていない子供たちが多い事を憶えておきましょう。

親が自分の子を叱って10歳の子供が親を訴える事も珍しくは有りません。

此処では日本の常識でなく、フィリピンの常識である事を忘れてはいけません。

海と空 

フィリピン人の口癖

私それ知っている!私その人友達!良く聞く会話ですが相手の顔を見たときがあるだけで私の友達と言います。

私嘘つく人大嫌い!と言いながら本人が嘘をつく場合もありますのでご注意!

日本人以上にプライドが強い国民性ですので、人前では本人の悪口を言ったり叱ったりはしない方がいいです。

日本レストランへメイドさんを連れて行き友達にメイドさんの悪口やフィリピンの悪口は禁句です。

常識の知らないのはどちらかと思えるくらい大声でフィリピンの悪口を言っている日本人を見受けることももあります。

そのような方はフィリピンを移住先には選ばないほうがよいです。

私たちはフィリピンにお世話になる外国人であることをお忘れなく。

遠浅の海 

仕事をも一緒

仕事をしながら移住をお考えの方此方で仕事はなかなか見つかりません。

見つかってもフィリピン人が出来る仕事ですと賃金もフィリピンプライスになってしまいます。

こちらで日系企業の職を見つけても現地採用になりサラリーは5万ペソまでです。

商売をお考えの方はマーケティングをしてからにしてください。

日本での思いつきだけでは無理です。日本人にしか出来ない事がポイントと思います。

ダイビング 

物取り

レストランで食事をしていると4,5人が入ってきて話しを日本語でかけて来たら要注意です。

話の相手をしているうちに仲間が椅子の後ろに置いたバックやテーブルの上に置いた携帯電話を持ち去ります。

エスカレーターで前後に密着された時、ジプニー(乗り合いバス)ではバッグは抱えてください。

ショッピングモールでカートにバックを入れているときには注意してください。

セブの夕焼け 

フィリピンで嫌われる人

自分の使用人にに手をあげてはいけません。

メイドさんに手を出すのは最低です。

これが周囲に分かるとメイドさんも本人もその場所に住むことができなくなります。

女性や子供を守る法律がフィリピンです。


国民性や文化を理解する事が大事です。

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