セブ島の物価はいくら!

ビール 
移住は計画が先

セブ島移住は衣食住の費用は日本より安くメイドなどを雇って豊かにやっていくことはできます。
具体的な計画性を持たずに来てしまうと、時間を持て余してしまうこともよくある話です。
こちらで実際何かしてみようと思っても、思った物が手に入らない物もあります。
その場合は日本で購入して時間と手間をかけて送らなければならないことになります。

物価は物によって異なりますがビールは133ペソ(85円)、コーラーなどは安いです。

日本食材2
何でも安いのではありません

実際、現地をみて、手に入れられるものとそうでないものを見極める必要があります。
また、日本の価格と比べ、値段が高いものもあります。
特に日本からの輸入品はとても高いです。
現在は1ペソが2,6円くらいですので写真の数字に2.6を掛けると日本円になります。

豚肉
安い豚肉と鶏肉

フィリピンで安い食材は豚肉や鶏肉です。
この価格は100gの単価ではなく1kgの値段です。
200ペソの豚肉は1kgで520円です。
野菜は安く感じますが日本の品より小さくおいしくありません。

鮮魚 
鮮魚とフルーツはお勧めです

旬の魚は安くて美味しいです。セブの食材でお勧めは鶏肉、豚肉、鮮魚、それとフルーツです。

シュノーケル 
マリーンスポーツと語学

ダイビングなどのマリンスポーツを楽しもうという方も多くいらっしゃいます。
語学の学習は今、非常に受け入れ施設は整ってきていて、多くの方がセブにいらしています。
また、スポーツ、例えば、ゴルフやテニスなどはコーチを雇ってレッスンを安価で受けられます。

シュノーケルで撮った写真
日本で揃えたい品

例えば、ダイビングや海に関わるレジャーの用品は一通りほどほどの価格でそろいます。
コンピュータやデジカメ、電子辞書などは、日本で購入してきたほうがいいでしょう。
料理なども、道具にこだわる方であれば、日本からもってくることをおすすめします。
特に調味料(味噌、醤油、みりん、本だし、梅干し、海苔、鰹節は日本より送らせるのが良いと思います。
1箱50kgで1万円くらいで送る業者があります。

食材 
最初は移住体験

すぐに移住を決めないで最初は短期滞在からスタートや季節移住を勧めます。
住まいを選ぶ時は目的を何にするかが大事です。
交通やショッピングに便利な場所を選ぶか!
それとも静かで空気のきれいな場所を選ぶのか!
一軒家でなくコンドミニアムで良いのかなどを決めることです。

短期間だけ賃貸できるのなら住んでみることです。


移住体験希望はメールで

mail:  Jis-cebu@live.jp

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