富裕層が増えたセブ島

BMW 
SMの展示場
日本円で1000万クラスの高級車が勢ぞろい。
それだけの需要があるセブ島です。
ヨーロッパ、オーストラリア、華僑、韓国の富裕層が集まってきています。
フィリピンの富裕層はマニラでビジネスをやり別荘の感覚でセブに家を所有しています。

SM展示 
セブ島でランボルギニー
最近セブ島で高級車のフェラリーやポルシェを見かけます。
日産GTRの新型モデルも数台走っています。こちらで購入すると1500万くらいします。
驚いたのにはランボルギニーカンタックを一台みかけた事です。

マツダ 
日本車 
トヨタ、日産、三菱、ホンダ、マツダの国産車も展示されていました。
150万ペソ前後位ですが現在の為替レートで400万円以上します。

ミニ 
注目のセブ島
10数年前まではスズキのモンテキャブの中古車が中心だったセブ島が車社会でも変貌しました。
以前の日本人はお金持ちのイメージは無くなりました。
大型モールへ行けば日本食材コーナーがあったのが今は韓国コーナーに変わりました。
アメリカに続き第2位だった日本は中国に抜かれその差も広がるいっぽうです。
セブ島では家電も日本製品より価格が安いサムスンのほうが人気があります。
 
大企業と株式だけが潤っている今の円安!これで良いのでしょうか!

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