セブ島の果物

 リンゴ 
セブのリンゴ
フィリピンでは、リンゴは高級果実の部類に入ります。
リンゴは寒い所で作られる果実なので、フィリピンでは栽培していません。
中国からのインポートが多く品種もフジが多いです。
日本の「津軽」のようなはっきりとした酸味もなく、高級感だけが際立っています。


ブドウ 
ブドウ
ブドウもすべて輸入品です。
一粒が比較的大きいものが多く出回っています。
味は甘く、実も引き締まっていて、食後のデザートに最適だと思います。
ひと房あたり100~150ペソ(約230~345円)ぐらいします。


パパイア 
パパイア
日本ではあまりなじみのない果物かもしれませんが、こちらではよく見かけます。
黄色く熟したものを皮を剥いてフルーツとしての食べ方のほかに野菜として使用します。
熟さない硬いグリーンパパイヤを細かく切って炒め物に入れたり酢物にして食べます。


アドガボ 
アボガド
日本では、メキシコ産の黒褐色をしたものが出回っています。
ペースト状にしてパンに塗って食べたり、サラダに入れて食べたりします。
巻き寿司(カリフォルニアロール)にして食べるところもありますが、
セブ島はマンゴの地域なのでカリフォルニア巻にはアボガドではなくマンゴを使います。


レモン 
レモン
日本のレモンと比べて、形が小さく表面につやがありません。
酸味は同じように強いのですが、全体的に弾力がありません。
5個入って115ペソ(約264円)です。


スイカ 
スイカ
外観だけで見たら、日本の西瓜とほぼ同じ形・色をしています。
全体的には小ぶりで、よく熟しているものを買っても甘みが少ないです。
写真のように4つ切りにして売っていますので皮の薄いものを選ぶことです。

日本でできる果物は日本が一番おいしいです


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