セブ島ビジネス

海水魚
セブの海水魚

セブ島と言えば海、海と言えば海水魚!
セブ島近辺やサマール島近くには多くの海水魚が生息しています。
これらの生体を各国へ輸出をする観賞魚の輸出ビジネスです。

選別 
生体検査

各地から集まった海水魚を元気か傷が無いかなど種類ごとに検査をします。
少しでも弱っているものは除きます。

酸素と袋詰め 
水の交換と酸素注入

どんな小さな魚でも一匹ずつ入れます。
この袋に酸素を入れますと餌を与えない状態でも元気な魚は約1週間大丈夫です。
でも袋に入れたり飛行機に乗せる事は魚にストレスを与えてしまいます。
できるだけ飛行機のフライトに合わせてギリギリの時間に梱包を始めます。
いつも夜の12時くらいから始め当日の夜には日本の水槽に入れる事ができるように調整をします。


箱詰め 
温度調整

いくら元気な魚でも一番怖いのが気温の差があることです。
今の時期は袋に入れたアイスで調整ます。

海水魚梱包 
梱包

箱に詰めるときはすき間を開けないで揺れないようにしてあげます。
気性が激しい魚は相手の姿を観るとビニールを破ってしまいますので内側に新聞紙を貼ります。

出荷用箱 
出荷

この段ボールの箱にビニールを二重にしき発泡スチロール2箱を入れて出荷します。
中には日本着くまでストレスでダメになる魚のいます。
此方で採取した時は日本で購入する値段と比べるととても安いです。
でもこのような手間や航空運賃など、または元気で到着しない事などがあります。
ですから購入する時は高価になってしまいます。

今海外でも無店舗販売(通信販売)で成功している方も少なくありません。

Email: jis-cebu@live.jp



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テーマ : フィリピン
ジャンル : 海外情報

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