セブの海水魚の仕入と卸し

セブの海 

日本へ海水魚の卸し

セブ島から日本へ海水魚の卸を始めましたのは2年前の事です。
私は以前淡水魚を飼っていました。
海水魚はとてもきれいですが手入れが大変で高価なので手が出ませんでした。
セブでは日本とは反対で海水魚の方が安く飼育できます。
日本で購入すると数万円の魚も此方では数分の1で手に入ります。

この趣味がビジネスへ結びつきました

透明度 

ウツボや海蛇なども楽しめます

淡水魚ですと始めはテトラ、グッピーから始まる人が多いようです。
海水魚の場合はカクレクマノミ、スズメダイから始まる方が多いと思います。
次にウズマキ、タテキンなどでしょうがウツボ、海蛇意外と人気が有ります。


選別 

1匹、1匹袋へ
どんな小さな魚でもい引1匹しか袋に入れません。
中には気の強い魚の場合は袋に新聞紙で目隠しをします。

海水魚の卸は6年前からやっています。香港を中心に卸しています。
人気生体は日本と違っています。海蛇やヒトデが人気です。


作業 

出荷は1週間後
オダーが合った海水魚を採取して2,3日は水槽に入れておかないと出荷できない海水魚もあります。
これをする事によって死着が少なくなります。

梱包 

出荷は国によって

日本、香港の他にイギリス、ドイツにも海水魚を卸していますが飛行機の飛ぶ高度、飛行時間によって酸素の量を調節します。
ビニール袋にきれいな海水と酸素を入れ二重のビニールを敷いた発砲スチロールに入れそれをダンボールに入れ出荷します。

透明度 

海水魚の値段

海水魚の値段はその魚を採取するのにどれだけの手間と時間がかかるかです。
中には20メール潜って採取する海水魚ですとダイビングの準備をしての捕獲となりますので数も少なく高価になってきます。
幾らコンデションの良い生体だけを出荷しても死着は有ります。
輸出の手続き、検査、運賃が加算されますと高価な海水魚になってしまいます。


セブの海 

海水魚販売、輸入をなさりたい方の問い合わせ

Email: jis-cebu@live.jp




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