セブでメイドを雇うということ


セブでメイドを雇うということ

日本からセブにいらして、メイドさんを雇って豊かな生活をするたにはいくつかコツがあるように思います。

やってもらいたい仕事のリストと優先順位を作って、その方面が得意なメイドさんを雇っていく必要があるように思います。

一言でメイドといっても、人それぞれで得意分野と不得意分野があります。大卒のヘルパーもいます。

ゆっくり何度も教える事

雇ってすぐに雇い主が満足できるまでには少し時間がかかると思います。

日本でもその家、その家で家事のやり方が異なるようにメイドが家に慣れるまでには時間がかかります。

その点を踏まえて、メイドを自分が満足できるようにするためには初めは一つ一つ丁寧に教え込んでいく場合もあります。

日本語の単語を教え込む、こちらは雇い主である、短期の場合などという視点が挙げられます。

日本語の単語を教える

日本語を教えるといって皆さんはどのようにお考えになりますでしょう!

多くの方が陥りやすいのは「ひらがな」「カタカナ」をはじめに教えていていく方法です。

これはご自分が学校で国語を学習した経験から来る事が多いのです。

即日本語で仕事をする大人の外国人に日本語を教えるという点では

メイドさんが仕事をする上ですぐに必要な日本語能力になかなか結びつきません。

「お茶」「洗濯」などと雇い主が日常生活で使う単語をメイドさんに教えていくといいと思います。

単語一つでメイドさんに指示をだせるようになってきます。

こちらは雇い主であるということ

「フィリピン人には、人前でしかってはダメ」とよく言われますが、これはある意味正しいと思います。

特に、そのフィリピン人との信頼関係ができるまでは、注意と叱責は大人な態度で感情をできるだけ抑えて的確にだしたほうがいいと思います。

フィリピン人メイドも時間が経つといい意味でも悪い意味でも慣れてきますので、そのときには自分らしさをだしていってもいいと思います。

雇用期間が短期と長期の違い

短期(数ヶ月間)のみと、長期(3年以上)など、雇う期間によって考え方がまずは異なってきます。

短期の場合は、洗濯、掃除、コミュニケーション、その他いろいろと教え込む時間はほとんどないといってもいいです。

まずはできることからどんどんやってもらったっ方がいいでしょう。


メイドさんはある意味の家事の助手として自分のやりたいことをやれるように環境を整えていくことは重要です。

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