英語圏での「アイムソーリー」の使い方


アイムソーリー!の使い方

英語でのコミュニケーションの取り方といわれたとき、みなさんはどのようにお考えでしょうか!

「すこしは経験があるので日常会話は大丈夫」「英語の学習には興味があるので今後よくしていきたい」「英語はとても無理」などなど、様々な事と思います。

基本的な言葉

英語が全くできない人と仮定しても、日本の方なら「ok」「サンキュー」「グッド」「プリーズ」「アイムソーリー」などの基本的な言葉一つ一つは問題ないと思います。

ただし、これらはいわばコミュニケーションをとるための道具でしかありません。

状況に応じて上手く使えたとか、この場面では使うべきでなかった、それから、表情や相手によって使い分けていく必要があります。

「アイムソーリー」

その中でも「アイムソーリー」について取り上げてみたいと思います。

なにげない「すみません」という言葉を現地で「アイムソーリ」という言葉で表現するのは少し違う気がしますし、外国人には簡単に「アイムソーリ」という言葉を使ってはダメということもよく耳にします。

心から謝る場合にのみ使う言葉で、いわゆる日本文化的に小さい事にこだわりすぎて遜って言う「すみません」は言う必要はないのだと思います。

ゴメンナサイだけではありません

この言葉は、日本語に訳すと「ごめんなさい」もしくは「すみません」などと謝罪を表す言葉になるかと思いますが、実は他にも上手く使える場面があります。

例えば、「これ買わないですか?」と相手がさそってくる場合断りをいれる。

例えば「ノーサンキュー」そして「アイムソーリ」 もしくは「i can not do that, sorry」このように断ることを伝えたあとに一言そえると、上手くそして上品に断る事ができます。

「アイムソーリ」の使い方

英語ではこちらがいったことを相手が聞き逃した場合、聞き逃した方が「アイムソーリ」です。

これは、あなたのいったことを聞き逃してしまいました、ごめんなさい、もう一度行っていただけませんか?という意味合いになります。

こんな場合でも

相手ががっくりと気を落としてしまった時、話かける場合やその内容に触れていい意味で同情する場合も「アイムソーリ」です。お悔みの時にも使われます。

私もなんとかしてやりたいけど、どうすることもできなく、申し訳なく思うといった意味になる場合もあります。

フィリピン人とのコミュニケーション

現地在住の日本人の方からはフィリピン人は謝らないという話をよく聞きます。

人や文化によって謝る、謝らないの少し規準がちがいのかと思えることもよくありますし、逆に細かいところで謝罪する言葉が欲しいならこちらが「アイムソーリー」と使ってみると上手い人間関係がつくれるのかもしれません。


フィリピン人とのコミュニケーション仕方を一度見直してみるというのはどうでしょうか!

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