セブ島で観察できる熱帯魚たち2


ギンガメアジ

セブ島には数多くの熱帯魚が生息しています。

大きいものではサメやエイ、ヒラアジ、クエの仲間、小さいものですと、有名なのは、クマノミやスズメダイのなかまがいます。

ギンガメアジは中型の魚で群れるといえばこの種類。

時には千匹以上の群れとであうこともありダイビング中群れの中にはいっていくと、圧巻です。

オトヒメエビ

サンゴ礁の隠れた隙間に白いひげが見え隠れしてしているところをのぞくと、白と赤の縞が観察できます。

日本にも西日本以西で比較的見られるエビの仲間です。

ハマクマノミ

イソギンチャクと共生するクマノミの中で、赤い魚体に一本の白い縦線があるのが本種です。

比較的集まって生息し、ダイバーの中ではその生息ポイントを「クマノミ城」といわれることもあります。

ハナヒゲウツボ

ウツボと言われて、何を思いつくでしょうか!

獰猛、細長く南の島の熱帯魚らしからぬ仲間と思われる方もいらっしゃると思いますが、本種は、色合いが特別です。

グルクマ

20から30匹の群れになって出会う事が多い小型の青物です。

口をがばっと開けて泳いでいます。

フィリピンではバーベキュー用で焼き魚として食べられているのをよく目にします。

海の中を見ていると、飽きません。


寒い日本を飛び出して、セブ島でお魚ウォッチングもいいですよ!


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