フィリピン移住の心得その3

カルボン 
物に関しては現地で調達できるものをできるだけ使う

セブでの生活の大きな利点お一つは、物価の安さにあります。しかし街で日本からの輸入品はかなり割高です。従って、必要最低限のものを除いて現地のもので応用が利くものはできるだけ使われることをお勧めします。

誕生会 
近所づきあいは大切に

現代の日本の都会での近所付き合いの仕方はここセブではあまり必要ありません。日本の30年、40年前の近所付き合いを思い出されて付き合ってみるといいと思います。例えば、隣の家にしょうゆを分けてもらうのも問題ありません。困ったときには尋ねてみることです。逆に近所からの要求にはいくらか答えてあげなくてはなりません。現地レベルの限度を超えない程度に、助けたり、助けられたりするのはいざというときに頼りになります。

photoamano2.jpg 
フィリピン人と政治、宗教や文化の違い(悪い点)などの話は避ける

外国人と政治、宗教の話をしても何もいいことはありません。もともと違う価値観を持っているもの同士なので、話しても結局違いをはっきりさせることになってしまいます。またお金の話になったときも同様で、話を持ちかけられても適当なところで話をそらしましょう。その程度で問題ありません。また、食文化や言語の話を聞くのは全く問題ありません。できるだけ近づいてみましょう。

親子 
ビサヤ語に挑戦してみる

現地語ができるかどうかは大して問題ではありません。やっているという姿勢をみせると現地人の心もより開いてくれると思います。

S_5435263360426 (2) 
困ったときには、声を出して困っているといってみる

外国で日本人は困ったときには泣き寝入りというケースをよく耳にします。しかし、ちょっとした事で、現地人の助けが必要なときは思い切って声を出してみてください。フィリピン人のほとんどは言葉が通じなくても察して手をかしてくれるでしょう。次回に続く

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ
にほんブログ村この情報が参考になりましたら応援クリック(日の丸)を宜しくお願いいたします
スポンサーサイト
最新記事
カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
検索フォーム
カテゴリ