セブ島移住体験

セブの海 
海外移住先

セブには多くの外国人が移住をしていて日本人の移住も毎年増えています。
気候が安定していて、物価が安く、治安が良いセブ!
でも直ぐには決めずに最低1週間の体験をしてからお決めになる事をお勧めいたします。


セブ島 
自分の目と肌で感じてください

海外移住で一番大事なことは何の目的で移住をするかです。
例えば日本での定年後の生活が不安、子供たちの世話になりたくない、第二の人生をスタートしたい、ボランティアをやってみたい、親の介護を海外で考えたいなど色々あると思います。
その目的に合っている場所を探すことです。


セブ 
英語が出来なくても移住は可能です

日本で家事代行が昨年よりスタートし多くのフィリピン人が日本語を勉強しています。
日本語が話せるヘルパーさんが多くいますので英語が話せなくても生活は出来ます。
ただ近所に日本人の居住者がいるところがベストかもしれません。

シーサイドSM 
現地の食材

物価は安いのは確かですが全てが安いわけではありません。
ガソリン価格は1L110円と安くは有りません、缶ビール70円、豚肉1kg400円、日本米(現地産)10kg2400円、理髪200円と一般的には日本の数分の1です。

SM展示 
車は高いです

3年落ちの中古車で日本新車価格が一般的です。日本のように1年乗った車が半額にはなりません。
ローンでの購入は可能ですが金利が高いのでお勧めしません。
交通は乗り合いバス(ジプニー)20円、タクシー初乗り料金80円を利用なさるのが良いでしょう。

住まい 
最初に選ぶのは住まいです

最初に幾ら家賃を出すことが出来るかによって場所や治安などが変わってきます。
ローカルなアパートですと家賃が2万円~で見つけることは出来ますが、ある程度日本人が安心できる所ですと5万円~と思います。
ビレッジですと7万円~が多く、家賃を幾らにするかによって月の生活費は決まります。

移住者 
海外移住体験を勧めます

セブの良い所、日本人には馴染めない所など体験をしてから移住先を決めることをお勧めします。
最初からコンドミニアムなどの購入はお勧めしません。
セブに入国の際最初は30日の査証がもらえますので、ひと月生活をしてみて納得し自信が持ててからでも遅くはありません。
現在の年金制度では余裕で暮らせるだけの年金ではないので仕事も考慮した移住も考えたいです。
ご希望にあわせた体験をご案内いたしますのでご相談ください。

Email: jis-cebu@live.jp


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テーマ : フィリピン
ジャンル : 海外情報

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