海外生活の重要点!

セブ島 
年金生活者

安倍政権から急激に進んだ円安!一時は1万円を両替すると5700ペソになった時ありました。
今は4300ペソ前後で年金生活者にとっては大変です。
以前はペソを円に直す場合ペソの数字に2を掛け算すればよかったのですが今は2.3を掛けなければいけません。

鮮魚コーナーSM 
物価はもがってます

円が安くなってその上物価も上がってます。
固定経費(電気、水道、ネットなど)は切り詰めることはできないので食費節減となります、
1万円で5000ペソ以上の時期がだいぶ続きましたので移住者のその計画をしていました。
賃貸マンションは4万ペソ前後が多いですが家賃だけで10万円が出費します。
5年前まではイカは1㎏100ペソが250ペソ、豚肉も120ペソが250ペソ位です。

天井が高い部屋 
生活水準

日本の生活は地方と都市部のライフスタイルの差があまりないようにみえると思います。
フィリピンのような開発途上国においては格差が目に見えています。

都市部は、経済的に豊かであれば、快適に暮らすことができます。
プールつきの一軒家を借りて、ドライバーとメイドを雇い、女性は友達とショッピング。
男性はゴルフやスキューバダイビングなどのレジャー、高級リゾートに赴いて熱帯の自然を満喫なんてことも可能でした。

でも今は全て20パーセント以上値上がりしたと考えなければいけません。

アヤラ
上を見ても下を見ても限が有りません

これは、経済的にそれなりの生活費を月々支払える人に限ります。
具体的には、セブの一等地のプール付きの一軒家の家賃は、月20万円以上と考えてください。

この金額をみるだけでも、月にかかる生活費が想像できると思いますが、これは先進国の生活費と代わりがありません。
反対に、安いからといって、都市部での生活を考えると、かなり厳しい生活環境が想定されます。
都市部は世界各国、例外はあるかもしれませんが、治安は悪くなります。

ガードなしの賃貸では、家屋に侵入され盗難に合うということだって、十二分に考えられます。
しかも睡眠している最中に寝室まで侵入してきたという例も報告されています。

ある程度の金額で安全を買わないと、都市部では安全な生活を送るのは難しいのです。
このように、生活費が安価に設定できるものから高価なものまで、設定できます。

レストラン
移住ライフ

開発途上国ということから、安価なものに考え方が流れてしまいがちです。
世界どの地においても、いいものにはそれなりの価格が設定されていています。
そうでないものにはそれなりのものとして販売されているんだということを実感しています。

これまでに極端な安価VS高級という2つの例を紹介しましたが、部分的に贅沢と節制を試みるのは大切な事です。

具体的には、年に数回は高級なリゾートでリラックスはするけど、平素の生活は地域で安く売っている食材を利用して自炊をするなどです。

日本レストラン
現地の知合いがいても

その知合いが金銭的な援助を求めてくる場合もかなり多いです。
一度や二度は仕方がないかと、目をつむり相手の意向をくんであげることもできるのですが、それが慢性化してくることが多いです。

日本人の感覚としては他人をそこまで面倒をみるいわれはないというような感覚に苛まれます。
このような人間関係が崩れていくと、生活の基盤が崩れてしまうこともしばしばです。

頼れる知人が少なく、それがギクシャクしてくると、生活の基盤全般に支障をきたす状況になってきます。

案内人チャチャ
計画を持った移住

苦し紛れで、計画も乏しく都市部で生活をされている方もいるようです。
このレベル(月10万円レベル)は、日本での生活水準を下回ってしまうことがよくあります。

夢を実現したいと思い海外に出てみたものの、経済的な理由から我慢ばかりしなくてはならない移住難民となってしまう場合も報告されています。

このような生活はとうていお勧めできるものではありません。

海外移住を計画している方は円高時にドルに替えておいた方が良いかも!

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テーマ : フィリピン
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